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2017.10.24

「TOKYO KIMONO COLLECTION」に鎌田ら資生堂へアメイクアップアーティストたちがサポート!

今年で6回目となる「きものサローネ in 日本橋」(10/6~7@COREDO室町1)は、着物を装う楽しさを味わえる、様々なプログラムが用意された東京最大の着物イベント。その核となるのが7日に開催されたショー「TOKYO KIMONO COLLECTION」。伝統技法をベースに、現代性と前衛性を加味した作風が持ち味の作家3名による意欲的な作品が発表された。3ブランドのビューティーディレクションをビューティークリエーション部のトップヘアメイクアップアーティストの鎌田由美子が担当し、アソシエイトトップヘアメイクアップアーティストの三島裕枝、ヘアメイクアップアーティストの福池千鶴・斎藤有希子・西森由貴・寺田祐子総勢6名で、それぞれのメゾンに合わせたヘアメイクを行った。

2nd STAGE 綺萌野 青野保夫

3rd STAGE室花風

 

 

1st & 4th STAGE JOTARO SAITO

最初と最後のステージを飾ったアバンギャルドさが持ち味の「JOTARO SAITO」では、ストリート感覚を取り入れたエッジの効いたヘアメイクを。2番目の、青の色遣いが魅力の「綺萌野青野保夫」では、Happyをテーマにフロントバングとピンクのリップでポップな印象に。3番目の、春夏秋冬の風物を染め抜いた風雅な「室花風」では、絵画のような着物に合うヘアジュエリーをセレクトし、重厚感のあるヘアメイクに仕上げた。

 

 

 

トップヘアメイクアップアーティストの鎌田由美子

ショーが終わるごとに次々とモデルの印象を変えていくヘアメイクテクニックに、バックステージで「鎌田マジック!」と感嘆の声が上がっていました。
どのショーも立ち見が出るほどの超満員で、ラストの「JOTARO SAITO」ではカーテンコールが!
お客さまも作家たちも、和装の美に酔いしれた秋の一日となった。