【第一印象は眉で決まる!?】「初めまして」の季節こそ更新すべき!今どき自然眉の描き方

眉は、顔の印象を決める大事なパーツ。さらに最もトレンドが表れるとも言われています。とはいえ、忙しい毎日。何年も前から眉の描き方を変えてないという方も多いのではないでしょうか? 
入園式や職場復帰など新生活がスタートする春は、「初めまして」の出会いも多い季節。だからこそ、眉を更新して、さりげなく印象をアップさてみては。さっそくポイントをチェック!

「眉山」と「眉尻」がポイント! ママアーティスト直伝“今どき自然眉”とは?

<眉山>
眉山は白目の終わりの上あたりが正位置になります。まずはここをチェック。

<眉尻>
眉尻の終わりは、眉頭のはじまりと同じ高さぐらいで終わることを意識しましょう。眉頭よりも眉尻が下がっていると、疲れた表情に見えてしまうので気をつけて。少し長いかも…と思ってしまうかもしれませんが、横顔が素敵に見えます。人数の多い「初めまして」のシチュエーション、実は横顔もよく見られているんです。

<太さ・色>
直線太眉のトレンドは少し前のもの。また細眉も老けて見える原因になるので要注意です! ナチュラルな太さを心がけましょう。
色については少し落ち着いたトーンのダークブラウンが◎。

今どき自然眉の描き方

眉山の位置を起点に、アイブロウペンシルで描く

1.マキアージュ「ダブルブロークリエーター(ペンシル)」を使って、眉山の位置(白目の終わりの上あたり)を決めます。そこを起点に左右にペンシルを動かし軽いタッチで描いていきます。眉尻の位置も下がらないよう、短すぎないよう意識して。その後眉頭の方へ自然につなげます。

描きっぱなしはNG! ぼかすことで自然な印象に♪

2. 自然な印象にするために、描きっぱなしはNG。アウトラインがはっきりし過ぎていると、それだけできつい印象を与えかねません。眉を描き終わったら、マキアージュ「アイブロー用ブラシ」を反対側にセットして、眉全体の輪郭をスクリューブラシでぼかし、やわらかい印象に仕上げましょう。
特に、眉のはじまりである眉頭はしっかりぼかしてOK。肌なじみがよくなり、自然な今どき眉が完成です!

眉毛を描く前と描いた後の表情を比べてみると、顔全体に落ち着き感がありながらもやわらかい印象に♪ 

また、無理に調整しようとするとどうしても不自然になってしまいます。元々の眉の形を生かすことも忘れずに!

★自眉がしっかり生えている人は?

眉毛がしっかりと生えている人は、ペンシルで描くと濃くなりすぎてしまうので、インテグレートの「ニュアンスアイブローマスカラ」を使って、自眉の上からふんわり仕上げるだけでも柔らかい印象になるのでおすすめです。

朝はバタバタと準備に追われて、結局いつものメイクになってしまいがちですが、春はママにとっても環境の変化がある時期。新しい変化や出会いをきっかけに、眉だけでも見直して、アップデートしてみてはいかがでしょうか。

こちらのアイテムで眉メイクを更新♪

photo:輿石真由美(MILD)model:アイコ

アーティスト

松本 聖子

SHISEIDO HAIR & MAKE UP ARTIST

SEIKO MATSUMOTO 松本 聖子

  • HAIR & MAKEUP ARTIST