【2018年度版】卒園&入学式のメイクは、「目もとのフレーム締めテクニック」できちんと見せ♪

卒園や入園、入学式など、春は大切な行事が続きます。初めてのコミュニケーションの場も増えますよね。ママもいつもよりメイクをきちんとして出席したいもの。とはいえ、その「きちんと感」をどうやって出せばいいのか…。そんなママのお悩みをすばり解決します!

眉を丁寧にきちんと描くだけで、洗練された印象に!

「きちんと感」を出すのに重要なのは、ずばり「パーツのフレーム締め」。眉、目もとなどのアウトラインを際立たせることです。特に、眉は印象を決める大切なパーツなので、普段よりも少しだけ丁寧に描くと洗練された表情になります。

ふんわりとした質感を出しやすいパウダータイプではなく、ペンシルで描くと眉そのもののフレームがきりっとするのでおすすめ。ナチュラルな太さで自眉を生かした形で描きます。色も少し落ち着いたトーンのナチュラルブラウン~グレーが◎。

最後に、スクリューブラシなどでアウトラインをぼかすと、存在感がありながらも肌になじみます。極細さが特徴の、PLAYLIST「ファインストロークアイブロー」は、毛を1本1本描き足すようなイメージで仕上げると、ナチュラルさをキープしつつ存在感のある眉になります。にじみにくいアイブローなので、長時間メイク直しができない式でも安心です。

泣いてもにじまない! アイメイクはウォータープルーフタイプを

ママがしっかりメイクをしようとすると盛り過ぎてしまうのが、マスカラ&アイライン。きちんとしたシーンではばっちりアイメイクは控えて、マスカラ&ラインのみできりっとさせながらも、ミニマムに仕上げましょう。

さらに泣いてしまうことを想定して、ウォータープルーフタイプをチョイスすることも忘れずに! 1本でマスカラ&アイラインの役割を果たす、PLAYLIST「インスタントアイコンプリート ライナーマスカラ ウオータープルーフ」があれば、時短も叶って、きちんと感のあるアイメイクが完成しますよ。

1. まずは「ライナーマスカラ」の先端部分をまつ毛のキワに当て、左右に動かしながら目頭~目尻までまつ毛の際を埋めるようにして目のフレームを強調します。

2. 次に、「ライナーマスカラ」のくぼみ面をまつ毛の根もとに当て、毛先に向かってジグザグに滑らせるように塗布し、まつ毛を際立たせます。

眉とアイメイク、両方で目もとのフレームをいつもより締めるだけ。自分のパーツの形をそのまま生かすので、自分らしいきちんと感がアップして洗練された印象に。写真映えもするテクニックなので、ぜひ取り入れてみてくださいね!

卒園&入園式で使い分け!リップ&ファッションのアレンジテクはこちら

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photo:鈴木花美 stylist:玄長なおこ model:高見まなみ

アーティスト

齋藤 有希子

SHISEIDO HAIR & MAKE UP ARTIST

YUKIKO SAITO 齋藤 有希子

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