ママのための七五三 ~メイク編~

ひと手間で小顔&写真映え

子どもにとって一生に一度の大切なイベント、七五三。写真スタジオへ行く日も、御参りの当日も、ママがしなくてはならないことはいつもと変わらず案外多いもの。「主役は子どもだから」と自分のヘアメイクは二の次、というママも多いのでは? 
せっかくのお祝いの日、ママも華やぎメイクをして家族と一緒のすてきな一コマにしてほしい!
そんな想いからいつものヘアメイクにプラスひと手間でかなえられる「写真映えヘアメイク」を、現役ママのヘアメイクアップアーティストがご提案します。

ポイントはきちんと感&華やか  ~洋装・和装、共通メイクテクニック~

1:簡単華やぎメイクは肌作りから

夏も終わり、子供の休みに合わせて日焼けしてしまったママも多いのでは。肌全体を明るくするのではなく、ポイントで明るくするのが自然でおすすめです。
いつもの肌作りの最後に、自分の肌色より少し明るめのコンシーラーを目の下の部分に塗布します。自然なハイライト効果で顔色がぱっと明るくなり、立体感を演出することで小顔に見えますよ。
コンシーラーはリキッドタイプのものが、簡単でつや感も出ておすすめ。塗布したら指でトントンとなじませるだけ。晴れの日にふさわしいワンランク上の肌になります。
もし首やデコルテなどがいつもより焼けてしまった!という方は、最初に肌色補正効果もある下地や、BBクリームなどをうっすらと顔と顔以外に薄くも延ばすと自然にトーンアップできますよ。

2:きちんと眉

眉は、きちんと感を演出できる重要なポイント!髪の毛と同じ色もしくは少し暗めの色をチョイスすると落ち着いた感じになります。眉尻をいつもより意識して少しすっきり描くことで、きちんと感がプラスされます。アイブロウペンシルがおすすめ。

3:リップとチークで華やかさUP

血色感が増すことで、晴れの日にふさわしい華やぎ感を簡単に演出できます。
口紅に近い色のリップライナーで輪郭をとってから口紅を塗布するとぐっと品のある口もとになります。もしペンシルがなければ、リップブラシで塗るだけでもきちんとした口もとになりますよ。
華やかさのあるレッド~ローズ系の色がおすすめ。
チークは自然な血色感を演出します。濃いめのリップの時は、チークを控えめに塗布するなどして、バランスを見てチョイスして。クリームタイプがいきいきとしたつや感も演出できておすすめです。

おすすめアイテム

プレイリスト スキンエンハンシングフェースカラー RDs04

プラスα:目もとのフレームを際立たせる

もし時間がなければ、アイメイクはアイラッシュカーラーでまつ毛をきちんと上げておき、マスカラをするだけでもOK。さらにプラスαできそうなときおすすめなのが、黒のアイライナーをまつ毛の際をうめるように入れてから、アイシャドウのブラウンを際から重ねる方法。黒のアイラインはぼかすことを前提なので、きっちりいれなくても大丈夫。下瞼3分の1には、チップに残ったアイシャドウを塗布します。
自然なグラデーションがつくことで立体感が出て目を大きくぱっちり見せてくれます。最後にマスカラは、根元から上下にたっぷり塗布します。

大事な家族のイベント、ママもきちんと&華やぎメイクを取りいれて、ぜひ七五三を楽しんでくださいね!

メイク:齋藤有希子
ヘア:松本聖子

使用商品リスト
コンシーラー:マキアージュ コンシーラーリキッド
眉:マキアージュ ダブルブロークリエーター BR611
リップライナー:資生堂メーキャップ スムージングリップペンシルRS303
リップ:資生堂メーキャップ ルージュルージュRD311
チーク:プレイリスト スキンエンハンシングフェースカラーRDs04
アイシャドー:インテグレート ワイドルックアイズ BE272
アイライナー:ベネフィークセオティ スマートアイライナーBK99

衣装協力
豆千代モダン:03-6380-5765
撫松庵:03-3661-0843

アーティスト

齋藤 有希子

SHISEIDO HAIR & MAKE UP ARTIST

YUKIKO SAITO 齋藤 有希子

  • HAIR & MAKEUP ARTIST